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NHKホールの三浦大知「球体」を重く受け止めてしんどい

陰か陽かで言えば、明らかに陽。
そんな大知クンの完全独演という新プロジェクト「球体」。
事前情報は一切チェックせずにNHKホールへ。


たくさんのお花たちがズラズラーッ。
鶴瓶師匠もありがとうございます!
耳鼻科の先生まで。
IMG_7631.JPG


まさかの神席をmayuさんが当ててくれて!
ありがたいことこの上無しで臨みました。


‥‥が。
陰。圧倒的に陰。
そこにいたのはいつもの彼ではなく、喪失感に苦しんでる若者。
愛する人を失った男性が悲しみ、苦しんでいるストーリー。


目の前で繰り広げられる辛い表現。
ジトッとした湿度と悲しみ。
こちらも眉をひそめて見つめるばかり。


アルバムもまだ発売されていない曲たちで構成されたステージ。
初見で歌詞を聞き取るのも難しい。


目前での激しいダンスに心を奪われるし。
高音が綺麗に出てるなぁって感心したりもして。
情報処理がとても追いつかない‥‥。


マイクが見えなかったけど。
あのメガネがマイクだったのでは?とmayuさん。するどい。
口パクか?という疑問も出てたらしいですが、ちゃんと生歌でしたよー。


彼にとって彼女の存在は世界そのものだった。
完璧な調和(=球体)を保っていた彼を取り巻く環境。
しかしパートナーの喪失により、世界はいびつに壊れ。
苦悩し続ける彼をよそに、地球(=球体)は淡々と時を刻んでいく。


そう感じました。
アルバム発売後に歌詞をちゃんと読めば理解が深まるんでしょうね。


ラストに汽笛が鳴って。
前向きに彼が進みだせる出発の合図なのかと希望を持ちましたが。
どうなんだろ?


あの苦しみはパートナーとの死別に感じられ。
とてもしんどく受け止めてしまいました。
生大知にハッピーな気持ちにさせてもらおうと思って行ったのに。
まさかの鬱展開。


ま、しかし。
彼がやりたいことをやらせてもらえているのはとても嬉しいこと!
今回は暗い内容だったけど。
独演プロジェクト、今後も見守らねば。


秋からのツアーで幸せにしてもらお。


球体(AL+DVD)(スマプラ対応)

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  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2018/07/11
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三浦大知&中川晃教 in 「ひかりを聴け」オーケストラコンサート [音楽]

三浦大知盲目ヲタではありませんが。
この日ばかりは彼が天使に見えました。


「ひかりを聴け」オーケストラコンサートinオーチャードホール初日。
できれば2日目も参加したかったー!
IMG_7571.jpg


まさかの大知クンと中川晃教さんが共演というキャスティング。
‥‥奇跡やん。
ファン仲間のmayuさんと参加。


指揮は千住明さん。演奏は東京フィルハーモニーの皆様。
感謝。この企画を考えてくださった方に只々感謝!
とても美しい音を浴び、幸せな時間を過ごしてまいりました。
未だ余韻に浸り中~♪


千住さんが「異種格闘技戦」と仰った、個性の異なる4名のアーティスト。
本に登場するコンテスタントになぞらえ、まずは自己紹介がてら1名1曲ずつ披露。


木村優一さんの第一声には度肝を抜かれた!
あんなに綺麗な高い声が出る男性がいるなんて‥‥。


藤澤ノリマサさんはMr.ビブラートという感じ。
衣装キラキラ~。


中川さん、やはりめっちゃ上手い。
ステージをバッと自分の色に染める感じ。
表情やたまに出る屈伸に心がざわついちゃいますが。
慣れるとクセになるのかな?


そして本命の大知クン。
ぽてぽてーっと普通に歩いてきて全体的に丸いフォルム。
これがキレキレで踊る人か?というまろやかな雰囲気。
この日はお兄様達に囲まれ、特別可愛く見えたよ(〃ω〃)


「蜜蜂と遠雷」の中で「音楽の神様に愛されている」という表現が何度か見られましたが。
彼は音楽とダンスの神様に暖かく見守られている天使でした。
いつも以上に謙虚だし、自然体だし。


オーケストラと共に味わう彼の歌声も格別。
今後、オリンピックに関わる仕事に繋がっていくんじゃないかなぁ?
最近すっかり大知熱が落ち着いちゃってますが、静かに応援し続けている母さんです。
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今回のコンサートは大知クンに華を持たせてくださったような内容。
オーケストラとの共演は初めてだったそうなのに。
指揮者を見ずともピタッと出だしを合わせてくる彼。
千住さんからはビックリした!とお褒めの言葉が∑(*゚ェ゚*)


「緊張している」とは言っていたものの、ごく自然体で。
恩田陸さんが作詞、千住さんが作曲したテーマ曲「ひかりを聴け」。
この曲を大知クンが歌ったときには、彼の優しさや誠実さが溢れでていて。
オーチャードホールがほわーっと暖かい光で包まれていくよう。


とっても素敵な曲で未だに脳内リピート中。
これは音源化していただきたい。
この場限りじゃ勿体無い。


それぞれ歌の上手い方々ですが、じわーっと胸に染み込むのは大知クンの歌声。
生だと何か特別な物が伝わってくる彼のパフォーマンス。
遠赤外線でも出てるのか?っていう心の温まりよう。


驚きの選曲だったのが「EXCITE」オーケストラバージョン。
千住さん、アレンジご苦労されたそうですが、めちゃカッコ良かったー!!
ダンス無しを覚悟してたのに、ステージの左右まで動いてくれて。
美しいターンも観れた!
指揮をしながら「one、two、three」のとこ指で合わせてくださる千住さんナイス(・ω・)b


4人全員が登場して歌ってくれたのが「music」。
木村さんが超高音で参加されてオモロイ。
今までそんなに好きじゃなかった曲なのに、この日の「music」は最高!
ジャンルの壁を越えた音楽の楽しさがとても良く伝わってくる~♪


更に続けて「ひかりを聴け」を4人バージョンで。
このときの中川さんと大知クンのハモりったら‥‥。
感動で涙腺が緩むよぉ。


今回、中川さんがみんなを明るくまとめてくれてて。
さすがミュージカルで主役を張り続けている方。
共演者への気配りが素晴らしい。


大知クンに「ダイダイ」とあだ名を命名した中川さん。
一度も呼ばれたこと無いですよ??っと戸惑う大知クン。
胸をドーンとぶつけてみたり(*´∀`)


先日のサントリーホールで拝見した中川さんの「Can’t Take My Eyes Off You」。
今回の方が迫力が増して流石のパフォーマンス。
「ジャージーボーイズ」観に行きたい♪


東京フィルの皆さんの演奏素敵だったな。
ピアノもじっくり聴けたし。
千住さんのお話も楽しめたし。


大知クンとは次は「球体」でお会いします。
仕事がノッてる人はカッコ良いなー!
ここまで成長して、母さん誇らしいわ。





球体(AL+Blu-ray)(スマプラ対応)

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  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2018/06/27
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中川晃教デビュー15周年記念プレミアム・コンサートwith東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

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  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
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